新型コロナウイルス関連

コロナ 変異株とは?

昨年12月上旬から下旬にかけて

イギリスで発見された新型コロナウイルスの変異種に関するニュースが多くなりました。

1月22日にはイギリスのジョンソン首相が

観測されている特定の変異株は死亡リスクが高い可能性があると言及しました。

また、ロンドンとイングランド南東部で特定された変異株は感染力の強さも伴っていると説明しました。

このイギリス変異株とは、発見されたのは昨年9月

ですが

現在ではイングランドと北アイルランドで流行している新型コロナウイルスの大半がこの変異株で世界50か国以上にも広がっています。

日本でも感染が発覚し不安の声が多く寄せられました。

この変異株、どれほど感染力が強いかというと他の株に比べて30%~70%ほど高く、

致死率については30%も高いことが現段階では判明しています。

これは

従来の株に感染している60歳の人が1000人いた場合、死亡者が10人出る可能性があったものが、

変異株に感染した場合は13人まで可能性が上がることを表しています。

この変異株ですが4日前にも(現在2021/2/16)新たに2種類発見され、南アフリカ型とブラジル型、

その他○○型と名前がつけられていないものを含めて17種類の変化が特定されています。

どのように変化を観測するかというと、

ウイルス人体の細胞に入り込む際に、扉を開ける鍵のような役割を果たす

スパイクタンパク質と呼ばれるもので確認をするようです。

その反面、スパイクタンパク質の一部が失われる、H69/V70と呼ばれる変異も、これまで何度か出現しており、

新型ウイルスに感染したミンクからもこの変異が見つかっています。

ケンブリッジ大学のラヴィ・グプタ教授の研究は、こうした変異によってウイルスの感染力が

2倍に高まることが実験で確認されたとしています。(BBCニュースより)

恐ろしいことにワクチンの有効性については南アフリカ型とブラジル型は効果が表れにくいことが懸念されています。

日本でも神奈川県で初めて南アフリカ型の

変異株の感染が明らかになりました。

こちらのアフリカ変異株については

アフリカの滞在歴があったことが報告されており、アフリカで感染したのち潜伏期間を終えて

その後、日本で感染が発覚したという流れになります。

ですがイギリス変異株については

滞在歴が無くても感染したケースがあったため油断はできません。

もしかすると、

日本で初めて発見される日本型変異株なんてものがそのうち出てくる可能性もあるのかもしれません。

迅速な医療の発達によりいち早く有効性の高いワクチンが準備されることを祈るばかりです。

弊社で取りあつかっている抗原検査キット現在、

変異株の中で最も感染している確率が高いと言われているイギリス変異株にも対応している為、

感染が不安な方は一度検査してみてはいかがでしょうか。

たPCR検査をするのと全く同じ結果がその場でわかるので即効性にも優れています。

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