新型コロナウイルス関連

いま大きな地震が起こったら

東日本大震災から10年

正に10年前が脳裏を過った人も多くいるのではないでしょうか。

その2日前の11日にはちょうど月命日で多くのニュース番組が東日本大震災について取り上げていました。

もう10年、まだ10年、それぞれの思いがあるなか2日後の13日深夜、福島県沖の震度6強の地震。

翌朝になってもテレビには常に地震情報が出されていました。

10年前の東北地方を襲った東日本大震災は大きな爪痕を残しました。

原子力発電所の影響で東北、関東各地で放射能の被害が懸念され、世間はパニックに陥ったと言っても過言ではありません。

誰もが知っているあの夢の国。ディズニーランドすらも地震の影響を受け、約2か月弱休園する事態でした。

あれから約10年経った2021年2月13日土曜日の深夜、福島県沖で震度6強マグニチュード7.1の地震が観測されました。

津波の発生は無かったものの、震源地近くの地域の被害状況は深刻で避難要請があった地域もありました。

今、10年前と大幅に違うこと

それは新型コロナウイルスの流行です。

東日本大震災の際は疫病等の流行はなく、感染症の流行の拡大の心配はありませんでした。

しかし、今は違います。

あれだけ人が集まってはいけない、人から人へと感染するウイルスであると言われているのに、

何も対策せずに、万が一の状況が起こった場合さらに被害が拡大してしまうことが考えられます。

ではどうしたらいいのでしょうか。

1 命を優先

いくら新型コロナウイルスが流行しているからと言って、避難所にはいかないと家の中に籠っていては危険が危険を呼びさらなる状況悪化が考えられます。

なので、まずは自分の命を優先し、避難することを優先してください

2 食料品、水を確保

新型コロナウイルスの流行後、家庭内に備蓄をしている人は74%と高い数値を保持しています。

食品備蓄は、1日分程度であればすぐに食べられるゼリー飲料などを用意し、ガスや水道がストップし数日分必要であれば

缶詰やレトルト食品などの非常食、大地震や水害など1週間以上必要な場合はカセットコンロなどの用意をし、必要最低限過熱ができるようにしておくと良いそうです。

3 感染対策も

マスク体温計アルコール消毒等の準備もしておきましょう。マスクが手元になかった場合、タオルなどでも良いと思います。

感染を防ぐために自身の健康状態を把握し、密を避けることは必要不可欠です。

今回のような状況下での避難は想像がつかず、

多くの不安もあると思いますが、

今のうちに準備しておき万が一に備えることが後になって良い方向へと導いてくれると思います。

また、避難所では共有で使うものや場所が多くあることが予想できます。

なので、こまめな手洗いと消毒をすることが感染拡大を防ぐ上で有効な手段だと思います。

最後に…

避難先や、あるいは長期的に家庭から出ることができない状況を考えると自分がコロナウイルスを持っていないかが心配になってくると思います。

地震などで電気や水がストップしてしまえば、当然、医療機関の復旧にも時間がかかり、

新型コロナウイルス感染者よりも

深刻な病気やけがを患っている人が優先されます。

そうなると、まずPCR検査は一度受付を中止するといった状況も考えられます。

そこで備蓄しておくことをお勧めするのが抗原検査キットです。

その場で結果を知る事ができ、料金も1個3800円と、PCR検査一回分の料金で5個購入することができ、

さらに検査結果についてもPCR検査同等といった優れものです。

気になる方はこちら

消毒除菌.com

もしかすると、避難所で行われる検査方法にも今後抜擢されるかもしれません。

ご家庭でも、マスク、アルコール、抗原検査キットといったように備蓄をしておくことをお勧めします。

使用法を覚えるといった意味でも、購入してみてはどうでしょうか。