新型コロナウイルス関連

急増するコロナ離婚の実態

ここ最近「ひとり親世帯」と呼ばれる父子家庭、母子家庭の数が上昇していることが心配されています。

厚生労働省によると、
25年間で母子世帯は1.5倍、父子世帯は1.3倍に増加しています。

母子世帯の調査ではひとり親になった理由が離婚の世帯は25年間で20%も上昇しています。

とある公立の小学校では全体の三割がひとり親世帯というデータがあるほどこの問題は急速に加速しています。

原因の1つはコロナ

新型コロナウイルスの影響もあり、

実際に離婚相談の件数が5割ほど増加しているようです。

本来であれば夫が退職したのちに問題となってくることが、新型コロナウイルスの流行により前倒しになって起きてくるといった実態が考えられます。

何故、新型コロナウイルスの流行で離婚相談件数などが増加するのか。

具体的に話すと、夫が定年退職した後は、

いつも会社に通っていた夫が常に家にいる状況になります。

そうなると奥さんの負担は倍に増しますよね。

家事の一つでもしてくれればまだいいものの、

大体のご家庭では逆に奥さんの仕事が増えるばかりなのではないでしょうか。

テレワークや在宅勤務に勤務形態を変えると

どうしても家で過ごす時間が増えます。

そうなると定年退職後と同じかあるいは類似した状態が生み出されてしまいます。

このようなことから20代~30代の離婚相談件数が増えているようです。

離婚原因

日本で最も多い離婚の原因は性格の不一致

だと言われています。

最近では「モラルハラスメント」が離婚原因として多くなってきています。

新型コロナウイルスの感染拡大により、

夫婦が顔を合わせる時間が増えた分、

今まで浮上していなかった問題が発生し離婚に至るケースも多いようです。

2020年度のモラハラ・DVに関する相談件数は過去最多を記録し、

このような背景から「コロナ離婚」という言葉ができたのだと思います。

コロナウイルスの影響を受けて私たちの生活は大きく変化しました。

誰もがこの環境にストレスを抱え苦しんでいることだと思います。

問題が悪化する前に…、一人で抱え込む前に…、誰かに相談できる新たな環境を提供することが大切なのではないでしょうか。

私たちが今、生活を送るうえで最もストレスの原因となっているのは新型コロナウイルスの流行だと思います。

電車などの公共の場でくしゃみや咳をしただけで周りから嫌な視線を感じたり、嫌味を言われたりといった状況であることが考えられます。

まずはご自身の安全を確かめるためにも、

感染しているか確かめてみてはいかがでしょうか。(今すぐ確かめたい人はこちらから)

もしかするとそれがストレスを軽減させる一歩になるかもしれません。

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