新型コロナウイルス関連

抗体検査キットと抗原検査キット-何が違う?-

抗体検査、抗原検査どちらも

最近ニュースなどで取り上げられることが多くなってきたと思います。

文字や響きは似ていますが、実は全く内容は異なるものだということをご存じでしょうか。

今回は抗体検査キットと抗原検査キットの違いについて説明したいと思います。

抗体検査キット

そもそも抗体検査というものは、

検査対象が過去に新型コロナウイルスに感染したことがあるかどうかを調べるものです。

抗体というのは

ウイルスや細菌が体内に侵入したときに、攻撃したり、体外へ排除したりといった役割を担うたんぱく質の事。

つまり抗体検査キットでは免疫があるかないかを調べることができます。

実はこの抗体検査キットは精度が低いのではないかと言われています。

実際に販売元で行われた検査結果によると、新型コロナウイルスに感染していた際に

正しく陽性が出る確率、これを感度と言いますが

こちらが92%

次に感染していないときに正しく陰性が出る確率、これを特異度といい、

こちらが97%という結果になっています。

このデータだけを見ると精度に問題は無さそうですが、

擬陽性、つまり実際は陽性ではないのに陽性と検査結果が出てしまうケースが考えられるようです。

体内に抗体ができるまでには

長時間かかるとされている為、現在感染しているかどうかを調べるのは難しいとされています。

また、ワクチンを接種したうえで
抗体検査をするとワクチンにより体内に抗体ができてしまうため陽性という結果になってしまいます。

検査方法は血液を使用し、
血液中のタンパク質を調べます。

検査に掛かる時間は2~3日ほどかかるようです。

また費用に関しても1万円前後で保険は適用外になるようです。

抗原検査キット

抗原検査

検査対象が現在新型コロナウイルスに感染しているかどうかを調べるものになります。

こちらは、
検査したいウイルスの抗体を用いて

抗原と呼ばれるウイルスが持つ特有のタンパク質を検出する方法になります。

実はこの抗原検査、
たいていの人が一度は経験したことがあるはずなのです。

なぜなら病院のインフルエンザ検査として行われているので、身近に感じる検査方法と言っても過言ではありません。

少ない時間で結果が出て、
特別な検査機器を必要としないのですぐに結果が知りたい場合に使用されるケースが多いようです。

10~30分ほどで結果が出て、費用は3000~5000円程度となります。

一般的にはPCR検査と比べて検出率は劣ると言われていますが

弊社で扱っている抗原検査キットは国内で唯一PCR検査との一致率が100%と認められている製品になります。

また、弊社(消毒除菌日本一)の抗原検査キットは値段も3800円とPCR検査と同等の精度なのにもかかわらず、お手軽な価格となっています。

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卒業シーズン前ということもあり、

今後も需要が上昇し続けることが予想できるため、ご希望の方はお早めにお買い求めください!