新型コロナウイルス関連

実際のところワクチンの効果は?

日本でもようやく新型コロナウイルスのワクチンの接種が始まりました。

「始まりました」と言っても、
優先されているのは医療従事者で高齢者の接種は4月以降が予定されています。

最近では皆さんの不安な気持ちに付け込んだ
ワクチン接種に関する詐欺が増加しているそうです。

今回は、

ワクチンの正しい知識を身に着けると共に
不安を少しでも解消できればなと考えています!

本当に効果はある?

新型コロナウイルスのワクチンは
合計で2回接種をする必要があります。

通常は
1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けるようです。

国がワクチンを受けることを推奨していますが強制的に受けさせられるものではなく、

予防接種を受ける意思がある方のみ同意して受けるという形になります。

国内で受けることが推奨されているワクチンは薬事承認されているファイザー社の新型コロナウイルスワクチンになります。

実はこのワクチンは16歳以上薬事承認の対象になっており

16歳に満たない方は接種の対象にはなりません

現在海外では12歳以上の小児を対象とした臨床試験が開始されています。

しかし国内で小さなお子さんがワクチンを受けられるようになるにはまだ時間がかかりそうです。

また、効果についてもまだわずかな情報しか発表されておらず

・接種により抗体が身につくこと

・軽い有害障害(頭痛、発熱等)が一定数見られる

とされています。

また新型コロナウイルスの発症を防ぐことができるのかについてはまだ明確なことが分かっていません。

現時点で言われていることは、
ワクチン接種者で新型コロナウイルスを発症した人の数は少ないということ。

加えて、変異株に対して
完全に効果が無いわけではなく一部有効な抗体も身につけることができることです。

副作用は?

厚生労働省によると
ワクチン接種後2~3日発熱するケースや

頭痛が続くというようなケースが多く見られているようで

「ワクチン接種を行った次の日から出勤をしても大丈夫か

という問いに副作用が見られないと
断言することができないため
余裕をもって数日様子を見ることを推奨していると回答していました。

また強くアレルギー反応が出てしまい

アナフィラキシーショックを引き起こす可能性がある人は接種を受けることができないようです。

まとめ

新型コロナウイルスのワクチンですが、
現段階ではまだわかっていないことが多く存在しており

今後、国内だけでなく海外での臨床試験の結果によっては状況が大きく変化することも視野に入れておかなくてはなりません。

弊社の抗原検査キットでは、ワクチン接種後も
抗体に左右されず正しい感染結果を皆様に提供することができます。

ワクチンを受ける前にまずは感染しているかどうかを調べてみてはいかがですか。

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