新型コロナウイルス関連

ついにワクチンが効かない変異株(逃避変異)が国内で発生

先日、政府が一都三県の緊急事態宣言延長を発表しました。

緊急事態宣言発令後、

感染者の数は徐々に減りつつありますが

多くの感染症の専門家の見解では

ただ延長しただけでは意味がないと述べられています。

大阪、兵庫、京都、愛知、岐阜、福岡で

一足早く緊急事態宣言が解除されました。

しかし、解除後の人出は

瞬く間に増加し新型コロナウイルスの感染拡大。

それに加え変異株の拡大も懸念されています。

神戸市が行った

変異株の感染実態調査によると、

先月12日~18日の1週間で新規感染者の15.2%から変異株が検出されました

驚くべきことに、

逃避変異」(E484K変異)と呼ばれる変異株も確認されました。

逃避変異免疫を回避することができると言われていて、

ワクチン接種や過去に感染したことにより

作られた抗体に影響を受けず体内に侵入できるとされています。

この逃避変異という変異株ですが、

国立感染研究所によると関東全域で

91件検出されており

今回の神戸市の調査では5件も検出が確認されました。

また変異株のクラスターが発生している地域もあるため、

変異株による第4波に対する心配の声も上がっています。

第3波が完全に収束していない現段階で

変異株による第4波がやってくると

また振り出し、あるいは以前よりも悪い状態を引き起こすのではないかとされています。

ブラジル変異株

ブラジルでは変異株による被害が拡大しており、1日に2000人もの人が亡くなってしまっている状態を引き起こしています。

ブラジルで猛威を振るっている ブラジル変異株が既に国内でも確認されています。

ブラジルと同じ状況を引き起こしかねないのではないかと心配なところです。

この変異株

新型コロナウイルスだけでなく

一般的なウイルスでも観測されることをご存じでしたか。

実際にインフルエンザウイルスも

変異株に対応するために、毎年ワクチンの内容も変化させているようなのです。

しかも新型コロナウイルスは、

インフルエンザウイルス

AIDSウイルス(HIV)

と比べても変異の速度はかなり遅いとの事です。

でもだからといって安心はできません。

現に、我々人類がやっとの思いで完成させたワクチンが世の中に普及する前に

また新たな変異が見つかり

ワクチンが有効性を示さないことが確認されてしまっているのです。

このような状況で

私たち1人1人ができることは何なのでしょうか。

個人でワクチンを製造する。

というのは残念ながら不可能なこと。

それならまずは感染を確認してみませんか?

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皆様の気遣い、心遣いが世の中を変えるきっかけになることを願って…