新型コロナウイルス関連

アメリカでコロナの死者数が増え続ける理由

新型コロナウイルスの感染の拡大が始まった2019年の11月末から1年以上が経過しました。

日本は島国であり、
消毒やマスクをすることに対して以前より馴染みがあったことから当時、拡大の速度は他国と比べて漸進的でした。

一方でアメリカとはじめとした諸外国では被害を最小に抑えるべく、

外出等の行動に制限をかけ、
スーパーマーケット医療機関ですらも一時的に機能を停止させるロックダウンと呼ばれる措置を取りました。

多少の措置の緩和はあったものの、
現在でも大半の地域で継続、あるいは再発動している事例が多いようです。


しかし、
欧米やヨーロッパ諸国ではロックダウンという強制的な措置をとっていても、
死者数は増え続けています

日本でも様々な課題を抱える中、
常に問題視されていることがあります。


この問題は、日本だけでなく
世界中のどの国でも共通して言えることですが、

経済を取るべきか、コロナを取るべきか

という問題が重要視されています。

各国の対応

スウェーデンやブラジルでは
経済が下向きになった影響により失業者となり、自殺してしまう人の数が増えることと

新型コロナウイルスに感染したことにより亡くなってしまう人数比較したとき、
前者の方がはるかに上回るという統計から、経済を優先させる体制をとっています。

日本では失業手当や、
生活保護等の社会福祉が制度として成立しているため、経済よりもコロナ対策を優先的に行う体制にしようとしています。

しかし
実際のところは、緩急をつけずに体制の切り替えを時期を見て行っている
というように映ってしまいます。

そのため、いきなり死者数が莫大な数になる
ということは考えにくいですが、

反対に
感染者数がいきなり0に近くなるというようなことも起こらないのではないかと思います。

コロナ知らずの国が存在!?

実はいまだに感染が1件も報告されていない国も存在しているのです。

その数は何と14か国
それらの国に多く共通している部分は島国であることなのです。

また各国で徹底していることがあります。

それは、

入国の際に菌を持ち込まないこと

何重にもわたる検査を行って
やっと入国することが可能になる形をとっています。

日本でもこれを行えば
感染者が0になるのでは?と考えますが

恐らく現状では不可能なことだと思われます。

すでに国内に菌が充満し、感染経路がわからない患者も多く確認されています。

しかし、
感染者数を大幅に減らすことは可能だと思います。

残念ながら、
国単位で一人一人の検査を幾度となく行うのは無理なことです。

ですが、
個人であれば行うことができます

最近では抗原検査キットにも補助金助成金を出す市区町村も増えてきています。

費用の負担を少なく、
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結果を待つ必要なくその場で調べていただくことができる代物になります。

皆さんの行動が感染拡大を抑える大きな一歩になるのではないかと思います。

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